赤ちゃんの便秘解消法

赤ちゃんの便の量が少なかったり、何日も出ないと心配になりませんか。たかが便秘と思って放置してはいけません。赤ちゃんの便秘で機嫌が悪くなる、肛門が切れる、食欲がなくなる、嘔吐などの症状がでることがあります。食欲がなくなると栄養を十分に摂れず、赤ちゃんの成長に悪影響を与えます。便秘になったら早めの対処が必要です。
便秘の原因で考えられるのが粉ミルクです。粉ミルクは母乳の成分近づけていますが、母乳ほどの整腸作用はありません。母乳には腸内の善玉菌を増やす働きがあります。母乳を与えているけど便秘の場合は、母乳不足の可能性があります。粉ミルクの飲み過ぎの場合は、白湯や麦茶などで水分を与えましょう、水分を与えると便が柔らかくなって出やすくなります。
オリゴ糖は胃で消化されずに腸に届いて善玉菌のエサになり、腸内環境を整えて便通をよくします。粉ミルクや麦茶などに少量のオリゴ糖を混ぜて与えてみてください。たくさん与えると下痢になるので、少量から初めてください。果汁にも善玉菌の働きをよくする作用があります。特に柑橘系の果汁に便秘解消効果があります。市販の果汁飲料よりも新鮮な果物のしぼりたての果汁がおすすめです。糖分の摂り過ぎにならないように気をつけてください。

気が気じゃなかった赤ちゃんの育児

初めての赤ちゃんの育児は、数時間ごとのミルクでの寝不足、夜泣きで起こされる寝不足と、とにかく寝不足に悩まされましたが、何よりも気疲れが大変でした。
赤ちゃんは本当に小さくて、抱っこするにも怪我をさせてしまわないか、おむつを替える時や着替えをさせる時も、どれくらいの力加減で替えればいいのかが分からず、とにかく恐ろしかったです。
お風呂は夫が入れることになっていたのですが、それも心配でいつも隣でのぞいていました。結果的には夫婦で一緒にお風呂に入れることになり、共同で育児が出来たのは良かったかな、と思っています。
また、起きている時はよく泣いて元気なのに、寝ている時は本当に静かで、そのギャップがすごく私を不安にさせました。本当に寝ているのか、もしかして死んでるんじゃないか、などと不安になり、寝ている時はしょっちゅう呼吸をしているか確かめたものです。
離乳食が始まるころには育児にもだいぶ慣れ、ミルクの間隔も長くなってきたので楽になりました。私は、離乳食は私たちが食べる食事を作る際に、その材料で一緒に作ってしまっていました。おかゆに人参を茹でたものを混ぜたり、とにかく野菜をよく食べさせました。
おかげで、現在7歳になるわが子は、野菜大好き少年です。小さいうちから野菜をよく食べさせておいてよかったな、と思います。

なかなか寝てくれない赤ちゃんには専用アプリを試してみよう

赤ちゃんの育児は、出産前にあれこれ想像していた印象よりも実際は大変だったりするもの。
ホントに育児書通りにはいかないことが少なくないので、どうしたらよいのか困ってしまうことが日々あるのではないでしょうか。

特に赤ちゃんの睡眠で悩むママは多く、なかなか寝付いてくれないことでママも睡眠不足に陥ってしまうことも。
ミルクや母乳を飲むとすぐにスヤスヤと寝てくれる赤ちゃんもいれば、お腹が満たしていてもオムツがキレイな状態でもぐずって泣いてしまい
一向に寝てくれない赤ちゃんもいます。どうして寝てくれないの?と不安にママは思ってしまいますが、病気でない限り何か対処方法は
あるハズなので、いろんなグッズや方法を試してみることがオススメ。

以前から赤ちゃんが泣くことをピタッと止めるということで、定評のある胎動音。
このママのお腹の中にいた頃の胎動音を聞かせてあげることで、赤ちゃんの気持ちが癒されて落ち着くということがあります。
最近ではこの胎動音がスマホアプリから次から次へと登場しているので、ダメもとで聞かせてみるのも一つの手。

胎動音には興味を示さなかった場合でも、子守唄や特殊な音で効果があったりすることもあるので、あきらめないでトライしてみましょう。
過ぎてみればほんの一時期のことなので、悩まずに我が子の成長を楽しく見守りたいですね。

赤ちゃんのミルクを作る時のお水の注意点

子供に飲ませる物や食べさせる物などには気を使いたいものなのですが、特に赤ちゃんはデリケートにできているので、赤ちゃんに飲ませるミルクだけではなく、水にも気を使わなければならないと感じます。以前水道の水が汚染されてしまった時に自治体でお水の配布をしたのですが、そのお水が硬水だったこともあり一時問題になったことがあります。

ですから、赤ちゃんには軟水がやはり向いているのでしょうし、そればかりではなく大人の体には良いはずのミネラルを含んだお水を飲んでしまうと、お腹を壊してしまうということもあるというのです。塩素を含んでいる水道水よりは、体にいいと思ってしまいがちですが、栄養価の高すぎるお水というのも赤ちゃんの体に負担がかかってしまうということです。

ですから、赤ちゃんミルクを作る時のお水を選ぶ時には、純水を選んだ方が良いということです。このような純水は、あまり見ることがないようにも思うのですが、ネットを見てみると赤ちゃん専用のお水として販売されていましたし、こういったものを利用すればより安心でしょう。赤ちゃんの健康のためにも、やはりお水は純水を選びたいものですし、ある程度は純水のストックをしておいた方が良いのかもしれません。

知っておいて欲しい子どもが下痢をしたときの対処法

子どもは割とすぐに下痢をしてしまいます。大人よりも体が小さいのですぐに冷えてしまったり、お腹の風邪にもかかりやすいです。私の子どもも赤ちゃんのときによく下痢をしていました。赤ちゃんは一度下痢をしてしまうとなかなか治りません。オムツももったいないですし、オムツかぶれもきになりますし、早く治したいものです。病院では整腸剤を出されるくらいしかしてもらえないので、色々試して効果があったおすすめな方法をご紹介します。
まず、何も食べさせないことが大事です。赤ちゃんのころは体重の減りが怖くてどうしても食べさせたいと思いますが、水分さえとれていれば数日食べなくても大丈夫です。私も子どもがなかなか下痢が治らなかった時に、胃腸を休ませるために思い切って丸一日何も食べさせなかった時がありました。すると翌日には下痢が治っていたのです。二日目はおかゆのみ、三日目はおかゆと野菜、というように少しづつ食べるのを増やしました。
次にリンゴです。リンゴは整腸作用があり、下痢の時は便を固く、便秘のときは出やすくしてくれます。下痢をしたら必ずすりおろしりんごを食べさせていたのですが、これでだいぶ下痢の治りが早くなったと思います。あとはお腹が冷えないように腹巻をするのもおすすめです。

睡眠時間の少ない赤ちゃん

赤ちゃんと言えば、笑っていたり遊んでいたりするほかに、良く寝るイメージがありますが、そうでもない赤ちゃんもいます。
うちの子は本当にあまり寝ない子でした。
一歳にもならないまだ生まれて数か月の乳児の頃のことです。
授乳を済ませ、もうこのままお昼寝の時間になるはずの予定でした。
おなかいっぱいになっているため、目も閉じて、すっかり眠っている状態の赤ちゃんを、細心の注意を払ってゆっくりと腕を抜いて降ろした途端です。
赤ちゃんが目を開けてにっこりと笑うのです。
授乳時間はおよそ20分間です。
完全に眠ってから降ろさなければいけないことは、過去の経験から学んでい眠りました。
眠りについてからおよそ10分は腕に抱いていたのですが、赤ちゃんにお昼寝をしてもらって一人ゆっくりしようと思う母の、合計30分間の努力がすべて泡となる瞬間が何度あったことか分かりません。
一般的にこの時期の赤ちゃんの睡眠時間は個人差はありますが、大体1時間半は眠るよう様です。
それに対してわが子は、たった30分間しか眠ってくれないことが多々ありました。
正確には授乳の後半から眠っていたとすると30分に満たない時もあるのですが、どんな時も短時間の睡眠時間で体力を回復して、また3~4時間起き続けることが出来るのです。
ですから、乳児期はほとんど子供を腕に抱いているような状態で生活していました。
友人の赤ちゃんはたっぷり眠ってくれると聞くと、本当にうらやましかったものです。
そんなわが子も今では、すっかり朝寝坊の睡眠時間が多めの子になりました。
あの時の苦労は、ずっと忘れないと思います。

赤ちゃんのお風呂

現在生後4か月の赤ちゃんのママですが、お風呂ってどうするのが一番なのでしょうか。
我が家の場合は、今も新生児の時から使っていたプラスチックの収納ボックス(カラーボックスなどに入れて使うものです)で赤ちゃんをお風呂に入れています。
1か月を過ぎると大人といっしょに入っても良いのですが、現在、赤ちゃんをお風呂に入れるのは夕方頃です。
主人の入浴は夜帰宅後、9時頃になってしまいます。夕方お湯を張ると、すっかり冷めてしまうんですよね。

それから、ママと一緒に入るとなると、赤ちゃんをお湯から出した後、ママが服を着て、赤ちゃんに着替えさせて…って結構大変だと思います。
ゆっくりつかるなんて諦めないといけないのではないでしょうか。

赤ちゃんのお風呂は10分程度で切り上げたいので、いまのところウチは別で入る方が便利だなーと思います。
ちなみに、2月産まれで浴室が寒かったため、キッチンのシンクにボックスを置いて沐浴するようにしました。
ときどき一緒に湯船に入ることもありますが、ママ一人ではやはり大変でした。
別々で良ければ、7時に寝かしつけてから、夜にゆっくりとお湯につかることができます。
赤ちゃんとの入浴に疲れてしまうくらいなら、別々に入るのも良いと思います。

ママがリラックスして子育てできるのが一番です。
ボックスに入りきらなくなるまでは(笑)、この方法でいきたいです。